5月と6月のご予約につきまして

2020年05月05日 この記事を書いた人

 

初めまして。ONE DAYの社長Yukaです。

私たちのスタジオにお越しくださるすべてのご家族の皆様、

この場を借りて心から感謝申し上げます。

 

現在、ONE DAYでは緊急事態宣言を受け、短縮営業と一部店舗休業を行っております。

5月中は全店舗で週末のみ新たなご予約を承り、6月からは全店舗にて通常日程での営業と考えております。

短縮営業に伴い、撮影のない日時はスタッフを在宅勤務に切り替えております。

お電話がつながりにくい日がございますので、お問い合わせはメールまたはLINEにてご連絡ください。

(お問い合わせ・ご予約はこちら

 

ONE DAYは一戸建てのハウススタジオで、貸し切り・1日4組のご来店です。

撮影後の消毒と換気、一定の距離を保っての接客、

スタッフは手洗い・消毒・体温測定の健康管理を基本に、

時差出勤や車通勤のスタッフによる送迎通勤を行っており、

引き続き対策を徹底してまいります。

 

スタッフ一同、細心の注意を払って皆様をお迎えいたしますので、

発熱など体調不良が見られる方は、ご来店を控えていただきますようご協力をお願いいたします。

 

こんな時だからこそ、

お越しいただくご家族の皆様が、明るい気持ちになれるように。

日頃のストレスから離れ、心から子供たちの成長を喜べるように。

時を重ねて築いてきた家族の姿を、最高のカタチに残せるように。

 

私たちは撮影のない期間も、

今だからこそできることを探し、学びを続けています。

 

7年前に生まれたONE DAYは、皆様に支えられて少しずつ成長してきました。

2店舗目のbloom、3店舗目のcloset。

文字通り自分たちの手で作り上げたすべてのスタジオには、深い思い入れがあります。

そこで働くスタッフも大切な存在です。

 

韓国人のオーナーと2人でairyを立ち上げてくれたshihoは、

お客様からも後輩たちからも信頼が厚く、敏腕マネージャーとして後輩を導いてくれています。

 

新卒で入社したMariは、コーデも撮影も得意なマルチプレーヤーに成長し、

いつの間にか可愛らしい女の子を持つママになりました。はじける笑い声と食欲は健在です(笑)。

 

おっとりに見えたNanaは、写真に対して秘めた情熱を持ち、

プライベートでは作品展まで開くクリエイティブな子でした。

 

私の娘と同い年の女の子を持つShishiは、

急な出勤を頼んでも、2つ返事で駆けつけてくれ、

オリジナル着物は驚愕のスピードで縫い上げてくれる強者。

 

世界各国に友人を持つ異色の経歴のAyuは、知れば知るほど面白く、

責任感も強くて信頼のおけるステキな女性です。

 

黒一点のYanoは、ファッションセンスがよく、

探求熱心で写真の腕をメキメキと上げ、将来が楽しみなカメラマン。

 

乳幼児二人を育てるErikaは、大変な中でも仕事に意欲を燃やしてくれています。

 

Closet店の内観写真-21

私は彼らと人生の一部を共有していることに、楽しみと責任を感じています。

スタッフはご家族一組一組の撮影に、楽しみと責任を持って臨んでいます。

 

子供たちは毎日成長していきます。

「いつもの日常」がすぐには戻らなくても、

これが今の日常なのだから、

工夫したり休憩したりしつつ、

この期間を大切に過ごしたいと思っています。

この記事を書いた人 Studio ONE DAY

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です