兄弟撮影で自然な関係性を残すための工夫

2026年02月28日 この記事を書いた人

 

 

兄弟撮影は、きれいに並んだ写真ももちろん素敵ですが

ふとしたやり取りの中にその関係性が写ります

 

 

そのため、ONE DAYでは無理にポーズを揃えたり同じ表情を求めたりするのではなく、普段の関わりが自然と出てくる時間をつくることを大切にしています

 

少し距離があったり目を合わせて笑いあったり

何気ない瞬間の中に、その兄弟らしさが表れていきます

 

 

撮影では「整えること」よりも、会話や遊びの中で関係性が見えてくる流れを意識しています

上の子が下の子を気にかけている仕草や、つられて笑ってしまう瞬間など、作ろうとしなくても生まれるその表情をそのまま写真として残していきます

 

 

また、それぞれのペースを尊重することも大切なポイントです

どちらかが緊張しているときは無理に合わせず、その子のタイミングに合わせて関わっていくことで少しずつ空気が和らいでいきます

 

 

兄弟撮影で残したいのは完璧に整った1枚だけではなく、その時の距離感や空気感です

後から見返したときに「この頃はこんな関係だったね」と自然に鮮明に思い出せるような写真は、時間が経つほど価値を増していきます

 

 

カメラの前に立つ時間だけではなく、その前後のやりとりの中で生まれる関係性ごと写真に残していくことが大切です

 


 

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