兄弟で一緒に撮る入学写真、自然に残すコツ
2026年02月12日
入学写真というと主役は新一年生ですが、
「せっかくだから兄弟でも一緒に残したい」と考えるご家族はとても多くいらっしゃいます
ただ、年齢差や性格の違いから、思い通りに並べなかったり、表情が固くなってしまったりすることも少なくありません

①大切なのは「きれいさ」より関係性
大切なのは、きれいに並ぶことよりも、自然な関係性をそのまま残すことです
たとえば、
・ランドセルをのぞき込むお兄ちゃん
・手をつなごうとする妹
・ちょっと照れて距離が近い瞬間
こうした何気ない関わりこそ、あとから見返したときに一番心に残ります
整いすぎたポーズより、「その子たちらしさ」が出ている瞬間を大切にすることが、
自然な兄弟写真への近道です
②「撮らない時間」が表情を変える
兄弟写真がうまくいかない一番の理由は、緊張したままシャッターを切ってしまうことです
兄弟はそれぞれペースが違い、一人は元気でも、もう一人はまだ場所に慣れていないこともよくあります
そのためONE DAYでは、
・先に少し会話をする
・少し遊ぶ
・子ども同士のやり取りを待つ
といった時間を大切にしています
この「撮らない時間」があることで、表情は驚くほど柔らかくなります
③完璧な笑顔じゃなくていい
兄弟写真でよくあるのが、「二人ともカメラ目線で笑顔」を目標にしてしまうこと
でも実は、少し視線がずれている写真や、笑っていない瞬間の方が自然なことも多いです
・見つめ合っている
・ふざけている
・ちょっとケンカしそう
そんな空気まで写っている写真は、時間が経つほど価値が増していきます
入学という節目に残すのは、完璧な1枚ではなく、今しかない関係性そのものです 
★ONE DAYが大切にしていること
Studio ONE DAYの入学撮影では、
・お子様のペースを優先すること
・無理にポーズを作らないこと
・ご家族の今の関係をそのまま残すこと
を何より大切にしています
兄弟で過ごすこの時期は、後から振り返ると本当に短いものです
だからこそ、少し不ぞろいでも、少し照れていても、
その瞬間事残せる写真を届けたいと考えています

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