私のこと②

2020年05月28日 この記事を書いた人

こんにちはmariです

急に始めた私のことシリーズ

前回は専門学校を卒業し、ONE DAYに入ったところまでお伝えしましたね

 

私はONE DAYで一体何をしているのか?

 

・photographerとして

そもそも入った当初はカメラマン志望でもなかった私が

カメラを持ち始めたのは突然のこと

ふいに「カメラやりたい?」と聞かれ

その答えをはっきり覚えている

「次に入ってくる人が例えばカメラマンになったとして自分ができないことがあるのは嫌だ」と

謎の意地…

今となってはきっかけはなんでもよくて

決意したからにはそこから猛勉強、いろんな人に教えてもらったり

いろんな子にモデルをしてもらったり

たくさんの人に応援してもらいながらphotographerとしてスタートしました

 

私は笑顔・泣き顔・いつもの顔のほかにも好きなものがあります

”イメージカット”と呼ばれるもの

顔が全然写ってないのに、その子の雰囲気が伝わるもの

これは私が撮影してデザインを入れた娘の写真

チャームポイントのクルクルの髪の毛

いつか終わりがくるであろうおむつ姿

グミとジュースが入っているおなか

顔が写ってなくても娘だってわかります

このほかにも前ボケをたっぷり使った写真やかわいい手足も大好きです

かわいくておしゃれな瞬間もタイミングが重要

ふいに訪れる瞬間も逃さないように

いつもワクワクドキドキしながらカメラを構えています

 

・coordinatorとして

”ひとりひとりに合った衣装を選ぶ”

普段を知っているお父さん・お母さんと一緒に考え

みんなの意見が混ざりあい

その子のことをみんなで想う時間

私はこの時間が幸せで大好きです

 

そのほかに撮影中に場を盛り上げたり、お子様によっては同じリズムが取れるようにゆっくり向き合ったり…

これが最初はなかなか難しい

「子どもと遊ぶだけでしょ?」

そんな簡単なものではなくて

ONE DAYに入ったころは唯一無二の先輩shihoさんが何を言ってるか

どうしてあんなに自然に子どもとの距離感を持てるのか全然理解できず

????がいっぱいだった

1人ひとりの性格だったり

その日のコンディションだったり…

みんなに同じことをやってもだめだから、ツボをとらえることが難しかった

 

だけどたくさんの子どもたちと同じ時間を過ごす中で

少しずつ”その子らしさ”を引き出すことができるようになりました

今では新しいスタッフと一緒に子どもと遊びながら

笑顔を引き出すコツを教えたりしています

 

・そのほか

スタジオは写真を撮るだけではなく

そのあとにご注文いただいたパネルやアルバムのデザインをしたり

お客様のためにできることをいろいろ考えます

これはもちろん私だけでなくスタッフ全員ですが

 

ほかにもたくさんの方に喜んでいただけるプランだったり

ヘアアレンジやコーディネートの勉強

ONE DAYには着物を作る強者もいます(本当に尊敬します)

 

お客様の意見から新しいプランやアイテムを用意することもあるので

ご来店の際にでもぜひ聞かせてくださいね

 

さて、まだまだこのシリーズ続きます

お楽しみに

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mari

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【photographer/coordinator/hair&make】 写真は未来への贈り物

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