弾丸で写真撮りに行ったら色々な出来事が起こった話

2017年08月29日 この記事を書いた人

こんにちは

Studio ONE DAYのTakaです^^

夏休み、終わりましたね!スタジオに来てくれるみんなから夏休みの話聞くのがとても楽しいです^^

僕は前の休み、どうしても夏のオンネトーに行きたくてNorth Faceで仲良くなった友達と行ってきました!!

札幌を出発し、夜中2時にオンネトーに到着したんですが、道中、今までにないくらいの数のシカに遭遇。

着くまでに軽く10頭以上出てきて、ぶつからないかヒヤヒヤしながら走ってました。笑

 

4時半の日の出に合わせて行動していたけど、天気はあいにくの曇り

風もあり、鏡張りのオンネトーは拝めなかったけど、波のあるオンネトーもよかったです

 

ちなみに、風のない時のオンネトーはこんな感じ

 

同じ場所で待機していてもあまり状況は変わらなさそうだったので、オンネトー湖を1周することに

その途中に朽ち果てた大きな倒木がありました

見慣れない不思議な景色

約1時間半くらいで湖を1周

日もだいぶ昇り1周終えたころには霧が立ち込めてきて、これもまた幻想的な景色がみれました

さぁ、次の目的地へ!車を走らせていると、

 

 

ん??なんか変な音がするぞ・・・???

 

気のせいだと思って少し走っていると、やっぱり気のせいじゃなかった変な音・・・

路肩に車を止めて、恐る恐るタイヤをみてみると・・・

 

 

あ゛~~~~、やっぱり・・・タイヤが見事に釘踏んでパンク・・

 

足寄から陸別方面に向かって20分ほど走って起こったパンク

スペアタイヤを積んでいないレンタカーだったので、とりあえず、積載されていたパンク応急処置用の液剤を使って修理

修理中はなぜか車の周りにアブがたくさん集まってきて、アブに怯えながら作業

作業中に足元を見てみるとなぜか巨大な蝶か蛾の幼虫が靴についててビビる友達

 

ふぅ・・とりあえず走れそうなくらいまで空気入れて、足寄まで戻り、数件整備工場や修理屋さんを回ったが

これはもう修理無理だねと言われ新しいタイヤはないか聞くと、あまりない型のタイヤだから在庫がない

もう、どうしようもなくなり音更にいる父(整備士の資格持ってる)に連絡したら、同じタイヤ用意しとくからとりあえず音更まで走ってこい!

とのことで約60km、1時間ほど、応急処置したタイヤで頑張って走りました!笑

 

なんとかギリギリ、タイヤも頑張り、音更で無事新しいタイヤに変えてもらう事が出来ました!!

さぁて、ここでもう12時になってました

3時間のロスで予定がかなり狂ったので、札幌方面へ向かいつつ、写真撮れる場所を探し、苫小牧にある樽前ガローへ行くことに!

・・・と言っても音更~苫小牧は200km強あるので約4時間かけて苫小牧へ!

 

一度春に行ったことのある樽前ガロー

まだその時は緑が生い茂っていない時だったのでそんなにきれいとは思わなかったけど

今回は鬱蒼とした森の中を流れる川、撮ることが出来ました

写真を撮っていると男の人が1人、三脚を担いでやってきて

ここまで来るの迷った~!と話しかけてくれました

なんとその人、Canonの年間カレンダーの撮影をしていたり、アメリカのセドナを撮影した写真集や日本の風景の写真集も

出している桐野伴秋さんというすごい方でした!

色んなスゴい話に感動していると、また2人やってきた

1人は横浜から北海道一周に来た男性、もう1人は札幌在住の女性

2人も一緒に話していると、この2人はなんと世界一周中に出会った2人でバックパッカー経験者!

もうテンションあがりすぎてみんなと連絡先を交換^^

 

そして最後には桐野さんから今は電子書籍でしか手にはいらない「セドナ 奇跡の大地へ」を頂いてしまいました!

 

タイヤパンクから始まった今回の出会い

全ての出来事には意味があるという事を改めて感じさせらてた弾丸旅でした

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Taka

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【photographer】毎日が当たり前と思わずに感謝できる人になりたい 目の前にある小さいことにも【ありがとう】と思えるように

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